知らないと損する豆知識

知らないと損する豆知識

Trivia

建築・デザイン・不動産関係について、さまざまな疑問や知識をあつめました。
計画する前に知っておきたい情報など、当社ならではの豆知識を是非お役立てください。

店舗工事にかかる時間について

物件の契約後に店舗工事を行い開業の準備を進めていきますが、一般的な店舗内装工事はスケルトンの状態から実施すると平均で45日、約1カ月間半の時間を要します。ただし、特殊な材料や設備を導入する場合には、その納期による影響もあり工期が延びる場合があります。
当社では、不動産仲介部署との連携による物件位置やその建物構造の事前情報共有により工期が短縮できる場合もございますのでお気軽にお問合せください。

アイディエス本社:092-710-7788
メール:info@tenpo-up.com

工事見積について

展開する業態と物件の引き渡し状況、使う建材のレベルによりその費用は大きく変動します。このため、適正な見積額についてここで論じることは無意味なことなのですが、見積提示を受ける際の注意点はあります。
最も良くないのは、見積時点では安い金額を提示し工事が始まるとあれやこれやと理由をつけて工事金額をつりあげられるという状況です。
工事業者によって見積算出の出し方が異なりますので、その見積額から増加する場合について注意いただくのが良いでしょう。ちなみに当社では、工事詳細が固まっていない状態で出す変動可能性のあるものを「概算見積」。確定した価格変動のないものを「最終見積」として区別しております。

店舗工事の救世主「フリーレント」

通常、賃貸借契約が締結され賃料が発生するタイミングになってから工事に着手することが基本です。しかし、契約が成立しすでに物件を賃貸している状況にも関わらず賃料支払いが一定期間免除される「フリーレント」を物件によっては得ることができます。
借主を募集している時点でフリーレントを設定している物件も一部ありますが、多くの物件では借主側からプラスの条件として交渉により引き出す必要があります。
開業までの工事期間や準備期間には売上は発生しませんから賃料なしで工事や準備ができるのは開業直後の資金繰りを有利にすることができます。
物件契約の際にはフリーレントを得られるよう積極的に交渉するのが望ましいです。

リフォームとリノベーションの違いについて

住宅のリフォームとは、家の改装や改築のことです。似たような言葉には「リノベーション」がよく使われます。
では「リフォーム」と「リノベーション」の違いとは・・・?

リフォーム
古くなった建物を新築に近い状態に戻すこと(新築の時と同等か以下の性能になる工事)
リノベーション
既存の建物の性能を、新築の状態よりも向上させて価値を高めること(新築の時以上の性能になる工事)

このように「リフォーム」と「リノベーション」は厳密に言うと違うものではありますが、一般的にはリフォームという言葉が浸透していますね。こちらのページでは、リフォームに失敗しない為に、知っておくと良い知識や情報をご紹介します。 リフォームをする前に、どうぞお役立てください。

知って得する!リフォーム補助金・助成金制度

主に耐震改修のリフォームやバリアフリーなどを対象として、国や地方自治体が補助金や助成金を援助しています。申請の時期や提出書類、申請方法や条件が異なりますのでお住まいの地域の自治体に確認をし、上手に利用しましょう。
意外なリフォームの助成金が結構あるので、しっかり調べてお得にリフォームしましょう。

リフォーム工事費用の比較方法に注意

最近では相見積は一般的な比較方法となっていますが、業者によっては異なる表示の仕方(例えば、広さの単位の坪など)をすることがあるので、単純に数値だけの比較で即決しないように注意しましょう。
また、パンフレットなどでは基準面積や基準帖数で表示する場合もあるので、間違えないようにすることが大切です。